店長ブログ 浜鮨
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【 料理は家庭科ではない。理科と美術だ 】
料理を作っていてつくづく思うことは、

【調理は理科だ】

と。



たとえば、魚をさばくのは、

【解剖】だ。


要は観察用にするか、食材用にするかである。

両方とも、骨の位置や内臓の位置を知っていないと上手にできない。



また、味付けは決まった割合で、調味料を加える。

人間の舌だけに頼らず、

レシピ(つまりデータ)も重視する。


これは、

【化学の実験】

だ。


さらに、

【化学反応】

を利用した調理法もたくさんある。

また、

【物理的な変化】

を利用することもある。

衣のとぎ汁の沈み具合で油の温度を確認するのはその一例である。


結局のところ、

【調理は理科なのだ】




ただ、

あまりにも科学的に作った見栄えを気にしていない

「調理」は「料理」とは言えない。



そもそも

【美味しそうではない】



いくら決まった割合で作っても、

人間の味覚は

【 曖昧 】

である。



だから、


【見た目がとても大切】

である。



芸術的に盛り付けることで、色や形で表現すること、

体感、食感などわかりやすい要素を増やすことで、

料理は美味しくなるのである。



実際、味の8割が

視覚情報

とも言われる。


そのように考えると、料理というのは、

【理科と美術】

なのだ。

皆さんはどう思いますか?



| http://www.hama-sushi.jp/blog/index.php?e=408 |
| 店長の独り言 | 11:50 PM | comments (x) | trackback (x) |
【 ビリギャルの勉強方法 】とは
私は国語が苦手で、

どのように成績を上げるのか、

わからなかった。



後になって成績アップの方法はわかったのだが、

すでに受験は終わっていたし、

受験をするような子供もいない。


そこで、受験生を持つ読者の皆様に、

「こっそり伝授しよう」

と思う。



やり方は簡単。

【本を書き写すのだ】



小中学生なら、教科書でOK。

大学受験なら新聞の社説などがいい。

なるべく早い時期からやったほうが効果がある。



そもそも、国語の成績がよい友人たちは、概して

読書

が好きだった。


でも、もっと効果的に、簡単に成績を上げるのは、

【声を出しながら、写す】

ことなのだ。



実はこの方法は、

あの「ビリギャル」もやっていた可能性が高い。

というのも、写真の広告を見つけたのだ。

IMG_4759.JPG; x-apple-part-url=B3BDAA58-36D9-41AA-940A-C8B0F29E5282

確実に国語の成績を上げたいなら、
この方法をおすすめする。

なお、私は実際に試していないので、

保証はできませんので、あしからず。



| http://www.hama-sushi.jp/blog/index.php?e=407 |
| 店長の独り言 | 02:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
【あや子さんはすごい】
あや子さん、と言っても

歌手の藤あや子さんでも、

アナウンサーの加藤綾子さんでもない。


私がすごいと思っているのは、

釣り仲間の奥様のあや子さんだ。


多くの奥様方は、釣り好きの旦那さんが釣ってきた獲物を

【迷惑な物】

として見ている。

「釣ってくるのは勝手だけど、家に持って来ないで欲しい」

と。

確かに、その通りだ。

切り身になっている魚に慣れている奥様方にとって、

おろしていない魚は厄介なものだ。


だって、

【臭いし】

【魚をおろせないし】



でも、あや子さんは違う。

旦那さんと一緒に釣りにも行くし、

旦那さんが釣ってきた魚はもちろんのこと、
他の釣り仲間が要らない魚も引き取る。



数年前は、魚をおろすこともできなかったのだが、

努力と好奇心

でおろせるようになった。


そして、その魚は

友人にあげたり、自ら調理する。

彼女こそ、釣師の奥さんの鏡だ。



| http://www.hama-sushi.jp/blog/index.php?e=405 |
| 店長の独り言 | 10:10 AM | comments (x) | trackback (x) |
魚の調理と解剖は同じだ
私は訳あって、調理師となったが、ひょっとして医者になっていたかもしれない。

と、かっこいい事を言ってみたが、まず、

それは無い。


ただ、魚をさばくのは、ちょっと見方を変えると、

解剖

と言える。

要は観察用にするか、食材用にするかのちがいだ。

両方とも、骨の位置や内臓の位置を知っていないと上手にできない。


魚は魚類、人間は哺乳類でまったく異なる生き物のように思えるが、

基本的な構造は同じだ。

頭があって、
そこにつながる背骨があり、
内臓を守る肋骨(腹骨)がある。

その位置と特徴を理解しておけば、
包丁を走らせるラインは必然的に決まってくる。


あとは、包丁から伝わる振動を感じながら

刃先の場所をイメージして、

力を入れず、

包丁全体を使い、


なでるように


切れば、美しく魚をおろすことができる。

| http://www.hama-sushi.jp/blog/index.php?e=404 |
| 店長の独り言 | 03:32 PM | comments (x) | trackback (x) |
 
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