第 6 回なごみの会
題目「 生酒を楽しむ 」
   今回飲んだお酒は下記の通りです。
           
今回は「夜明け前 辰の吟 本生酒」がダントツの一番人気でした。
ちょっと甘い風味で、多くの方が「うまい」と言っていました。 なくなるのも一番早かったです。また、コストパフォーマンスもよく、今回用意したお酒の中で、一番安価です。 「いい物」見つけたという感じです。

また、同じ蔵の「夜明け前 生一本 しずく採り」は、生原酒ということもあり、「辰の吟」よりも味も香りも強かったように思います。 そこで、参加者のアイデアで少々水を入れ、ぬる燗をしたところ、マイルドで飲みごろのお酒に変身しました。 これも、人気でした。

黒龍「吟十八号」(生酒)と「いっちょらい」(火入れ酒)は同じ原酒なので、火入れのあり、なしを比較するために試飲しました。 火入れの違いを感じていただけたと思います。

酔鯨 吟麗 本生酒はやや酸味があるというか、独特の風味です。 私は「カツオにはこの酒だなぁ」という先入観で飲みました。

今回一番、影が薄かったのが、久保田の翠寿です。
久保田シリーズの中では一番、異彩を放つ存在なのですが、今回集まった他の生酒と比べると、おとなしい感じでした。 他の酒が、料理以上に自己主張をする中、翠寿だけは料理を邪魔しないように寄り添っていたように感じました。
店長
   
2006年6月3日(土)開催
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