第 18 回なごみの会
題目秋といえば、ひやおろし 2010
今回飲んだお酒は、
醴泉 純米山田錦 ひやおろし
酔鯨 純米吟醸 吟麗 秋あがり
美濃菊 吟醸ひやおろし
久保田 吟醸原酒(25周年記念酒)
           
秋のなごみの会は、定番の「ひやおろし」です。

久々の店内開催で、あっという間に満席となりました。
ご参加された皆さん、いつもありがとうございます。
お断りした方、申し訳ありませんでした。

さて、ひやおろしの詳しい説明は、過去のなごみの会を見ていただくこととしましょう。
私が思っているのひやおろしの特徴は、濃厚、アルコール度がちょっと高めで、料理にも負けないお酒が多いことです。

特に、今回の久保田は強烈でした。「ひやおろし」「秋あがり」とは、表示してありませんが千寿の「ひやおろし」と言っても差し支えないお酒だと思います。
この吟醸原酒は、千寿のベースとなる原酒でアルコール度が18度あります。
正直、これをそのまま飲むと、他のお酒がうすく感じてしまうほどです。
とてもしっかりとした味わいというか、かなり辛目で濃厚と私は感じました。
とても美味しいですが、スイスイと飲めるお酒ではありません。
少し飲めば、十分に満足できます。氷を入れてロックで飲んでも良いくらいです。
ただ、残念なことにことに、このお酒は今回限りの限定酒なので、今後発売されるかは、わかりません。おそらくないと思いますので、飲まれた方はラッキーでした。

あと、個人的に好きなのが、醴泉 純米山田錦 ひやおろし
このお酒は、通常品の「醴泉 純米山田錦」とスペックは同じですが、秋に出荷するために、半年間、確実に熟成させてあります。
秋の料理に、ぴったりな感じです。

今回はお酒が濃いせいか、つぶれてしまった人もいましたが、飲んでいる時もお水を補給して下さい。次回は、お酒に負けないように飲んでくださいね。。。
店長
   
   
2010年10月30日(土)開催
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