第 20 回なごみの会
題目吟醸新酒と純米燗酒
今回飲んだお酒
久保田 特別本醸造生原酒
夜明け前 生一本 しずく採り
酔鯨 吟麗 未濾過 すっぴん
黒龍 吟醸 垂れ口
義侠 50%1500k仕込 しぼりたて
参乃越州 特別純米酒
九頭龍 純米吟醸
義侠 えにし(縁) 熟成特別純米酒
             
マルタカさんが歯痛のため、急きょお休みになり、私が一人で司会進行となりました。

さて、今回のテーマは吟醸新酒と純米燗酒です。
実は去年も同時期に、同じようなテーマでやっていますが、内容もお酒も異なります。

まず、お酒に関しては、「酔鯨 吟麗 未濾過」、「義侠50%1500kしぼりたて」は初登場です。個人的な好みからいけば、義侠ですね。酔鯨は、独特の酸味があります。
新酒はアルコール度が高めで、平均して17度ありました。久保田については19度です。
そこで、提案した飲み方は「ロック」です。
とくに、久保田のような濃いお酒は、普通に飲むとちょっときついので、ロックアイスを浮かべ、少々氷が解けたくらいがちょうど飲みごろです。
秋に出た久保田の吟醸原酒も強烈でしたが、今回の久保田もピリピリですね。
黒龍 吟醸垂れ口は、看板酒「いっちょらい」の原酒で、うすく濁っているのが特徴です。
夜明け前 生一本しずく採りも、看板酒の袋吊りした原酒で、上品な味です。

すみません、こんな表現で。正直、8種類のお酒があると、わけわからなくなりますし、言葉で説明するのは、難しいです。個人的な好みでいけば、夜明け前、義侠50%です。
また、燗酒については、越州と九頭龍はいいですねぇ。
越州はピリッとキリッとしまった味です。九頭龍は優しさを感じます。
ただ、縁(えにし)は意見が分かれるというか、今回、唯一飲みきれず、残りました。
このお酒は、自己主張が強いというか、冷やでも後味が残るので、燗にすると一層、それが際立ちます。玄人好みのお酒ですが、素人の私はちょっと苦手です。

なごみの会 二月会席献立
先付
 もみ烏賊 炙り
前菜
 海老木の芽寿司 梅花人参
 牛蒡そぼろ博多 こごみ青煮
 白魚梅肉煮 カキ時雨煮
お造
 季節の鮮魚の盛り合わせ
煮物
 豚角煮芋あんかけ
 敷き大根
 ほうれん草 梅麩
焼物
 サーモン八幡巻き
 コーンクリーム焼
 かき中華煮
 菜の花お浸し
変鉢
 一人鍋で 和風チゲ鍋
 豚肉 白身魚 野菜
酢物代わり
 鯛利休漬け
 鮭酢漬け
  レモン酢風味
揚物
 ずわい蟹クラッカー揚げ
  三色野菜
  タルタルソース
ご飯
 握り寿司
店長
   
   
2011年2月12日(土)開催
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