第 21 回なごみの会
題目がんばろう日本 東北の日本酒で応援
今回飲んだお酒
大七 純米 生もと(福島)
両関 秋田酒こまち純米酒(秋田)
末廣 山廃純米(福島)
一ノ蔵 特別純米 辛口(宮城)
奥の松 特別純米(福島)
七福神 純米酒(岩手)
樽平 特別純米酒 銀住吉(山形)
六花 津軽じょっぱり 本醸造(青森)
夜明け前 辰の吟 特別本醸造 生酒(長野)
黒龍 吟十八号(福井)
       
今回のテーマは、「がんばろう日本 東北の日本酒で応援」ということで、東北のお酒で、なごみの会を開催しました。

今回の参加者は26名で、準備していた東北のお酒だけでは、足りなくなったため、東北のお酒ではありませんが、急遽「夜明け前」と「黒龍」を追加しましたが、お酒は、ほとんどなくなりました。 「津軽 じょっぱり」が、少々残っただけです。
料理も、できる限り東北のものを入れようと思い、宮城産金目鯛の干物、宮城の笹蒲鉾などをおりまぜました。

東北支援の飲み会ということで、参加者の方にも以下の3点について大いに賛同いただけたと思います。
1.末永い支援をするためにも、楽しみながら支援をする
2.日本経済を停滞させないために、義援金ではなく、消費という支援をする
3.できる限り東北の商品を消費する

私は料理を担当していましたので、お酒を十分に味わうことはできませんでした。
今回の東北の酒は、純米系を中心に出品しましたが、それでも普段のなごみの会よりも味が濃いものが多かったのではないかと思います。
燗をして飲まれている方もいらっしゃいました。

また、今回のなごみの会は、いつもにも増して盛りあがっていました。
2回目、初参加の方も何人かいらっしゃいましたが、皆さんが和気藹々として楽しそうでした。

私が最近感じることは、「なごみの会」は、日本酒オタクの会ではないということです。
「日本酒」をとおした人と人の交流の場、大人の飲みサークルといった感じです。

浜鮨を会場とした次回の開催は「秋のひやおろし」だと思いますが、マルタカさんの地元の祖父江か、お客さんの別荘で、有志で飲み会を開催しそうな雰囲気です。
すばらしいです。
店長
   
   
2011年5月28日(土)開催
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