第 26 回なごみの会
題目ひやおろしとアレンジ日本酒
今回飲んだお酒は以下の通り
義侠 秋上がりのお酒
酔鯨 吟麗 秋上がり
越州 里紅葉
開運 純米 ひやおろし
醴泉 純吟 ひやおろし
黒龍 本醸造 ひやおろし
黒龍 純吟三十八号
夜明け前 生一本 ひやおろし
     
毎年この時期は、定番の「ひやおろし」です。「秋あがり」とも言います。
「ひやおろし」を簡単に説明すれば、「春にできた新酒を一夏寝かして、秋に出てくるお酒」ということです。
厳密には、いろいろなタイプがありますが、特徴としてはアルコール度がやや高めで濃厚な感じがします。
一般的に吟醸、本醸造くらいのお酒が多く、非常にお値打ち感があると私は思います。

 さて、今回はそんなひやおろし、秋上がりの各酒をそのまま飲むのはもちろんのこと、お水や炭酸水などで割り、アレンジして飲んでみました。
アレンジの方法ですが、今回のお酒のアルコール度は17から19度なので、これを酒自体の本質を失わない15度位にして飲みました。

今回のアレンジは以下の通りです。

黒龍 本醸造 ひやおろし  オンザロック
夜明け前 生一本 ひおろし  炭酸割り
義侠70%1500kg 秋上がり  お湯割り
越州 里紅葉  ポッカレモン割り
酔鯨 吟麗 秋上がり  甘酒割り
開運 純米 ひやおろし  ジンジャエール割り
開運 純米 ひやおろし  カルピス割り

上記の順番は、参加された方の評価順に並べました。
やはり、シンプル イズ ベストということですね。
ロック、炭酸割り、お湯割りまでが高評価、レモン割りは及第点、甘酒以下は今一つということです。

もちろん、これらのベースになったお酒は決して今一つのお酒ではないことは、付け加えておきます。
また、これらの評価は参加された方の主観ですので、評価が低かったアレンジが美味しいと思う方もいると思います。
ぜひ、これをお読みの皆さんもアレンジ日本酒をチャレンジしてみてください。
一粒で、いや1本で2度、3度、日本酒が楽しめると思います。

次回のなごみの会は12月24日(月曜、振替休日)です。
「なごみの会 忘年会2012」です。
花火を見て、新酒、燗酒を中心にフリードリンクの特別イベントです。
なお、席数が決まっておりますので、ご参加希望の方は、お早めにお申し込みください。
店長
   
   
2012年10月13日(土)開催
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