第 30 回なごみの会
題目酔鯨とひやおろし
今回飲んだお酒は
酔鯨 純米吟醸 吟麗 秋あがり
酔鯨 純米吟醸 吟麗 生酒
酔鯨 純米吟醸 吟麗
醴泉 純米吟醸 山田錦 ひやおろし
開運 純米 ひやおろし
越州 里紅葉
白老 豊醸 純米吟醸
 
6月は長野への夜明け前ツアーがあり、2月にお店で開催して以来、久々の開催でしたが、満席になりました。

今回は酔鯨の蔵の方にもご来店いただき、蔵の想いを語っていただく予定でしたが、どうしても、調整がつきませんでした。
 そこで、酔鯨だけでなく、秋らしく“ひやおろし”についても併せて開催です。

酔鯨については売れ筋の「吟麗」3兄弟をきき酒し、正解者の中で蔵からいただいた賞品をプレゼントしました。 また、土佐のお酒ということで、「戻り鰹」とともに味わっていただきましたが、いかがだったでしょうか?

 ひやおろしに関してはもう周知でありますが、「春の新酒をひと夏、蔵で熟成させて出てきたお酒」ということで、お値打ちでおいしいお酒の代表格です。
私個人としては、ひやおろしが年間に出される日本酒の季節のお酒では、一番好きです。
今回は、飲み比べに入りませんでしたが、黒龍のひやおろしも、安くておいしいと思います。

「ひやおろし」だけ、あるいは「酔鯨」だけでも、十分に飲み比べができるので、両方でやるのは、ちょっともったいないですね。 次回は、秋は「ひやおろし」に徹して、春から夏にかけて一つの蔵の飲み比べをやっていこうと思います。

ちなみに、次回は12/24 なごみの会 忘年会です。名古屋港に打ち上がる冬の花火を堪能しながら、日本酒を飲みます。

また、新年になったら、新酒と燗酒というテーマで開催します。
店長
   
   
2013年11月16日(土)開催
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