第 35 回なごみの会
題目ひやおろし
今回飲み比べたお酒

得月
黒龍 本醸造ひやおろし
開運 純米ひやおろし
酔鯨 純米吟醸秋上がり
夜明け前 生一本ひやおろし
黒龍 純吟三十八号
抜酒12 七笑・吟醸生原酒
越州 里紅葉
蓬莱泉 純米吟醸 夢 ひやおろし
       
この時期のお酒といえば「ひやおろし」です。
「ひやおろし」の特徴は新酒として、出来上がった後、最初の火入れだけをして、ひと夏熟成させます。
それにより、新酒の荒々しさが消え、丸みのある酒質となり、豊穣の秋にふさわしい、旨味溢れる円熟の味わいが「ひやおろし」の魅力です。
もともと、本醸造クラスのお酒が多かったのですが、最近は吟醸が多いですね。

最初の乾杯は、朝日酒造の得月です。
このお酒をひやおろしと言っていいのかは疑問ですが、蔵のコンセプトは「お月見に楽しんでほしい」とのことで秋の日本酒の会のスタートを切るお酒としては、とてもふさわしいように思います。

今回は、得月も入れて9種類のお酒がありましたので、色々な蔵のひやおろしを楽しんで頂けたと思います。
私個人としては、やはり「黒龍 本醸造ひやおろし」が一番好きです。
他のお酒は吟醸クラスが多いですが、唯一本醸造で勝負し、値段も味も負けないというところがいいですね。

ちなみに、10/17(金)に開催する、“持ち寄り日本酒の会(仁志の会)”は、4合で1500円(できれば1200円)の酒を持ち寄って飲み比べます。
今回はひやおろしが中心となると思いますが、結構こちらも楽しみです。(まだ、お席の余裕はありますので、参加希望の方はご連絡ください)

次回のなごみの会は 12/24 恒例のクリスマス忘年会 です。
店長
   
   
2014年10月4日(土)開催
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