第 39 回なごみの会
題目黒龍リニューアル
今回、飲み比べたお酒は以下の通りです。

大吟醸 龍 40%
大吟醸    50%
特吟(特撰吟醸) 50%
純吟(純米吟醸) 55%
いっちょらい   55%
吟十八号    55%
九頭龍 純米  65%
九頭龍 逸品  65%
       
今回は、かなりクオリティーが高い飲み会でした。
8種類中3本が大吟醸クラスです。

「龍」で乾杯して会がスタートしましたが、これが間違いでした。
というのも、このお酒が基準になってしまい、他のお酒がかすんで見えてしまうのです。

本当は一番精米歩合が高い(磨いていない)「逸品」でさえ、クオリティーが高く、ブラインドで利き酒をすれば、かなり高評価なお酒です。

おすすめは「特吟」、「いっちょらい」です。
「特吟」は、リニューアル前までは「特撰吟醸」という名前で、黒龍酒造としては「吟醸クラスのお酒」として売っていました。
ですが、国の指導で精米歩合が50%以下のお酒は「大吟醸」ということになりました。
値段も中身も以前と変わっておりませんが、大吟醸クラスのお酒を吟醸の価格で飲める非常にコストパフォーマンスの良いお酒ということになります。

また、「いっちょらい」も黒龍を代表するお酒です。
お値段も手ごろで、黒龍らしいフルーティな香りとバランスがとれた味わいがあります。
「吟十八号」は、この「いっちょらい」の生貯蔵酒で、5月に出荷される限定酒です。
12月には「吟醸 垂れ口」、9月には「吟醸 ひやおろし」として「いっちょらい」の季節限定のお酒が発売されます。

「特吟」は当店でも従来よりストックしています。また、お燗酒についても、「逸品」を定番のお燗酒としています。
黒龍のクオリティーを御体感のにバランスがとれたお酒ですので、ぜひご体感ください。
店長
   
   
2015年5月30日(土)開催
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