第 40 回なごみの会
題目30周年の久保田を飲む
今回、飲み比べたお酒は以下の通りです。

久保田 純米大吟醸             萬寿
久保田 大吟醸(生酒)          翠寿
久保田 純米大吟醸(山廃)   碧寿
久保田 純米吟醸                紅寿
久保田 吟醸                      千寿
久保田 特別本醸造            百寿
久保田 純米大吟醸            30周年記念酒
     
今回も、前回の黒龍に続き、ひとつの蔵のお酒の飲み比べです。
朝日酒造 「久保田」を飲み比べました。
7種類中4本が大吟醸で、豪華な会となりました。

私にとって日本酒の原点は「久保田」です。
日本酒は美味しくないお酒と思っていた私は久保田 萬寿を飲んで、日本酒に興味を持ちました。 今こうして日本酒の会を続けているのも久保田のおかげとも言えます。
今でこそ、どこでも手に入るようになりましたが、当時は千寿も手に入りにくく、私の中では久保田はKing of Nihonsyuであり、淡麗辛口の代表と認識しています。

そんな久保田ですが、
10年前、なごみの会第2回、第3回で久保田の飲み比べをしました。
その時は20周年記念として、「生原酒」が限定酒として発売されました。

30周年の今年に再び、第40回なごみの会として「久保田の会」を開催できたことを非常にうれしく思います。

蔵の方も駆けつけていただき、非常に盛り上がりました。
「あくまでも久保田は、和食の御供となるお酒です。お酒が料理に勝ってはいけない。
調和することが大切です。今後もこの方針は変わりません」そうおっしゃっていたのが印象的でした。

今回は、乾杯は百寿でしました。同じ轍は踏みません。(詳しくは前回の黒龍を読んでください)
三十周年記念酒は、ちょっと久保田らしくなく香りが立つお酒で、朝日酒造のチャレンジというか、新たな試みを感じました。
個人的には、翠寿、紅寿が好きです。
店長
   
       
2015年9月26日(土)開催
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