ホーム » 2018 » 10月

月別アーカイブ: 10月 2018

最近のコメント

    岐阜県関市の刃物祭り

    一度、行ってみたかった岐阜県関市の刃物祭り。

    包丁やナイフがお値打ちに買えます。
    知人に頼まれたものと自分のと2本購入。

    でも姪たちは包丁よりも、NEXCOが出していた高所作業車の方が楽しかったみたい。


    寿司屋で経営セミナー!!

    当店(浜鮨)では、寿司屋らしからぬ企画を考えました。
    その名も「一粒で二度おいしい」講演会です。
    経営者の方、営業職の方に向けて、
    「最強の売上アップ法」が学べます。
    講師は『高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則』をはじめ
    数々の著書を出されている経営コンサルタントの村松達夫先生を
    お迎えします。

     私も十数年のお付き合いをし、数多くのアドバイスを頂きました。
    会計事務所主催の、こういった経営セミナーはよくありますが、
    寿司屋主催のセミナーも考え方は同じです。
    お客様の為になる事を開催するわけです。
    さらによいことは、、講演後にはお食事をしながら、懇親会もできます。
    ぜひ、ご参加ください。
    開催日時 10/24(水)16:00から19:00
    参加費用  通常8,000円のところ、謝恩価格3,000円
    対象定員 企業経営者様 定員10名(満席になり次第、閉め切ります)
    お申込み、お問い合わせは
    052-651-7491 店長 竹川まで

    詳細はこちら

    竹串で温度を計る!!

     多くの板前さんは、蒸し物のしあがりの判断は
    材料(料理)に竹串を刺し、それを皮膚にあてて温度を確認することが多い。
    「これくらいの熱さなら、もう火が入った」とか
    「まだ、ぬるいな。あと5分蒸そう」となる。
     実際にその温度が何度か、ということはわからないが、
    感覚的に、この位の温かさなら蒸しあがっている、という判断をするのだ。
     また、判断するときに使う串は金属の串ではなく、
    竹串でないといけない。
     というのも、金属の串では熱くなりすぎて
    正確な判断ができないからだ。
     今は芯温を測るための細い温度計や
    非接触の赤外線の温度計もあるから、
    器具を使って測ることも可能だ。
    しかし、瞬時に判断するにはやはり竹串がベストだ。

     本当は、従来の竹串とともにこれらの温度計で実際に測ることで、
    経験(体感)値と実測値をつなげ、経験をより強固なものにすることが大切だと私は思います。
    一般家庭でも、温度計が一本あると重宝します。
    お勧めはこの機種

    実はワインの会もやってます。

    実は、浜鮨は日本酒の会だけではなく、ワインの会もやっています。
    9/29(土)は第2回なごみ和飲(ワイン)の会でした。
    「品種の違い」というテーマで、
    赤、白、各3種類のワインを飲み比べました。
    リースリング トロッケンQ.b.a”
    Ch.グラビティ
    ブルゴーニュ ブラン ヴァンサン=ジラルダン
    カベルネソーヴィニヨン アラミスヴィンヤード
    Ch.モンデジール
    ブルゴーニュルージュ ヴァンサンジラルダン

    料理は、和洋折衷で松茸が入ったアクアパッツァやタンシチュー、シフォンケーキもありました。


    ご興味がある方はメルマガ登録をしてください。
    メールでのお申込みが一番早くて確実です。